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ハプニング

こんにちは。ひめごとです。
今日は年明けの勤務初日。会社は倦怠ムードに包まれて、定時を過ぎた頃には各々飲みに出てました。

帰りの電車、鳩&幸子の属する部署7,8人のグループと偶然一緒になりました。
もちろん鳩&幸子も一緒。。。だ。。。
中野坂上で降りた3人。

流れで2人は先に歩き、ひめごとは後ろから追いかける形。
改札を出て幸子は乗り換え。
ひめごとはここぞとばかり鳩のところへ駆け寄るのでした。

鳩に追いついたひめごと。
幸子に見えなくなったところで思わず、腕にしがみつきます。
嫌がる鳩。

鳩(以下鳩):「やめてよ。そういうことされると本当に付き合いたくなくなる。ひめごとは目的と手段が逆になってるよね。」
ひめごと(以下ひ):「じゃあ、くっつかなかったら、鳩はひめごとと今までみたいに楽しくすごせるの??」
鳩:「うん。」

え?!本当??

酔ってるとはいえ、鳩の言葉。

ひ:「本当に?鳩が、『くっつかなければひめごとと楽しく付き合っていける』っていうんだったら、ひめごとは、くっつかないよ!楽しく過ごせるってこと?それとも付き合っていけるってこと?」
鳩:「楽しく過ごしたいけど、付き合っていくかどうかは別の問題。」

そうか・・、逃げ口上?
そもそもこの先、ひめごとと楽しく過ごしたいという意思はあるのかしら??

ひ:「それって、ひめごとと楽しく過ごしたいっていう気持ちはまだあるって受け止めていい?
まだひめごととは付き合わないとは決めてないんだよね・・・?」と、聞きづらいことを聞くひめごと。
鳩:「もちろん、まだ引導を渡してないよ。」と。
ほっ。

鳩:「今のところどちらとも付き合わないっていうのが一番可能性があるんだけど、それだとダメなわけ?」

昨日場合分けしたのが早速役立つときがきた。
ひめごとにとって、幸子と付き合おうが付き合わなかろうがそれはどうでもよくって、
3月の時点で選んでもらえないんだったら、それ以上待つのは厳しいっていうことを伝えた。
さらに、付き合ったとして同居するか同居しないかは別の問題であることも確認。

鳩は結構衝撃を受けたらしく、「どちらも付き合わない」はひめごととの別れになるっていうことを初認識したようでした。


さらに、ある程度距離を置いた関係であったとしても、ひめごとと付き合うってことを選んでくれたのであれば受け入れるし、
幸子と2人で遊びにいくのは微妙だと思うけど、束縛するのも嫌だからお互いに考えていけばいいんじゃないの。と。


意外に(というのは失礼だが)鳩は考えてくれていて、
鳩:「ひめごとと付き合うって決めたのに、幸子とその後もダラダラ一緒に遊ぶっていうのは意味わかんないよ。」「付き合うって決めたら、それなりにお互い満足できるように付き合い方は考えていかなきゃだよね。」と。

こんな一言一句で一喜一憂ですよ。嬉しくて泣いちゃたりしたよ。
ただのリップサービスっていうのだけは勘弁して。

お酒が入ったおかげで?ちょっと鳩と込み入った話ができた夜でした。

こんなこと、とても人には言えません。

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2007年01月04日 23:55に投稿されたエントリーのページです。

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