こんにちは、ひめごとです。
ご心配をおかけしております。
文章にできるほど脳内を整理できていませんが・・・。
昨夜の話し合いの後、お互いの気持ちを受け入れようと言われたけど、一晩じゃ受け入れられるはずもありませんでした。
かといって解決策だって思いつくわけありませんでした。
家で話していても堂々巡りになると思ったので、鳩を「外で話そう」と新宿御苑に誘いました。
寒かったけど、御苑は静かで、目の前が開けていて、池や木が綺麗でした。
歩きながら話しているうちに、今までのいろんな思いがこみ上げてきて、
鳩に思っていることの全てをぶつけました。きっと、ぶつけなくてもいいようなことまで。
鳩を責めました。しつこいくらい。
そんなことしても、ちっともいいことないのかもしれないですが。そうせずにはいられませんでした。
誰かと付き合うというのは、「この人のことが好き」という気持ちがきっかけにあるということは、きっと間違いありません。
そのあと、その人と多少の問題が起きても関係を続けていくのは、「この人と関係を続けていきたい」という意志があってのことだと思います。
この4ヶ月間、鳩は幸子とはどんどん仲良くなっていったけど、ひめごととの関係を修復しようと努力したことはなかったと思います。鳩も、そうだと言っていました。
でも本来なら、鳩は幸子のことなんて忘れて、ひめごととの関係を修復しようと努力すべきだったんだと思います。それが責任というものです。
だから、それを試してほしいと伝えました。
幸子とは仕事以外の縁を切ってほしい。ひめごとと一緒に関係を続けていきたい、そう思って努力してほしい。
幸子と距離が離れたら、幸子のことは忘れられるかもしれない。
ひめごとといい関係を築きたいと思えば、ひめごとへの愛情も戻ってくるかもしれない。
責任を感じているのなら、そういう努力をするべきだと、言いました。
でも鳩には受け入れがたそうでした。
最初は「3月まで試せばいいんだね。」と言っていたのですが、考えるほどに「無理だよ、意味ないよ」と、言われました。
9月の時点でこう言っていれば違ったのかもしれません。
そもそも鳩に恋人がいることを内緒にしていたのが間違っていたのかもしれません。
いまさら時間は戻せない。だから、無理は承知だけれども、やり直そうと言いました。
最初は形式だけでもいいから、と。だって、幸子は「もう待てない」って言ったんでしょ。。。と。
こんな提案をするひめごとは頭がおかしいのかもしれません。
早く別れたほうがいいのかもしれません。
今日、鳩は幸子と夕ご飯の約束をしていたようだったけれど、その約束をキャンセルし、一人で考えたいと先ほど外に出て行きました。
きっと一人でご飯を食べてるんだと思います。もしかしたら、結局幸子を呼び出して、もしくは電話で相談して、いるのかもしれません。
帰ってきたら、「もう終わりにしよう」と言われるのかもしれない。
こんなこと、とても人には言えません。