こんにちは、ひめごとです。
この週末、ひめごと&鳩宅は大炎上したわけですが、結論はわりと決定的で、泣いても責めても覆えりませんでした。
悲しみにくれていたけれども、会社に行かなければならなくて、幸子と鳩が見える席に座って、2人の声が聞こえてしまう場所で、業務をこなす日々です。
「日常を暮らす」というのはおそろしいもので、そんな過酷な状況でもいつもと同じようモニターに向かっていたり、会議をしているうちに、
ザラザラだった心も滑らかとまではいかないけど落ち着いて、涙もかわいて普段どおりの生活ができるようになってきました。
(さすがに目の前に幸子が来るとジンマシンが出そうですが。)
辛く、悲しく、この上もない苦しい思いを忘れられることを安心するような、忘れてしまうことが怖いような複雑な気分です。
鳩を好きだったことはは嘘でもないし、大事な気持ちなのに。
それゆえ苦しんだのですが、好きだったことに後悔はちっともありません。
今週の金曜日に何を話すつもりなんだろう。よりを戻す、なんてことはないと思いますが。綺麗に終わらせたい、と思っているのかな。。
家に帰ってからも当然鳩はいます。昨夜、少しだけ話す機会がありました。
ひ:「幸子と今日は何か話した?」
鳩:「いや、一言も。」
ひ:「昨日も言ったけど、幸子の顔も見たくないし、会社やめてほしいし、丸刈りにしてやるって思ってるし、ボコボコにしてやりたいんだけど。
今日昼間すれ違ったときに幸子の顔を見たら、さすがに面と向かってはいえないと思ったよ。人に憎しみを伝えるのは、難しいね。電話で言えるかな。」
鳩:「難しいね。」
週末の別れ話中に幸子にどうしてもひめごとの気持ちを伝えたい、といったときに鳩はひめごとを「ひどい女だね。」と非難しました。
さすがにこれにはひめごともキレて、「彼氏を取るような女と比べたらどっちがひどい?同棲している彼女がいるのに新しい女にフラフラするような奴とくらべたらどっちがひどいのか考えてみてよ。ひめごとをひどい女なんて言えるの?誰のせいだと思ってるの?幸子のことなんてかばわないでよ。」と。
鳩はそれに対して反論できなかったわけですが・・・。
そんな週末の勢いとは打って変わって迷いのある顔をしているひめごとに鳩は
「ひめごとはいい子だよ。」
と言って、ポンポンと頭をたたいたのでした。
わぁぁぁん
卑怯者。
触れないでよ。嬉しくさせないで。これ以上愛しいと思わせないで。
・・・
落ち着いた心がまた波立って、憎んで悲しんでまた次の日が辛くなる。
好きだけど忘れたくないけど、もう忘れさせてほしい。
いや、本当は離れたくない。
二重人格の騒ぎではありません。何人登場して語らせようか。
こんなこと、とても人には言えません。
コメント (4)
えー!
鳩の行動は理解できません。。。
投稿者: くま | 2007年01月24日 00:09
日時: 2007年01月24日 00:09
>くまさん!!
やっぱり理解できないですか?
じゃ今さっき投稿したフィナンシェの件はどう思います??
やっぱりわからない??
投稿者: ひめごと | 2007年01月24日 00:16
日時: 2007年01月24日 00:16
今読みました^^;
鳩と同じ境遇になったことがないので自分だったらどうするか分からないですが、
別れようという言いだしっぺがそういう行動を取るのは客観的に見て理解しかねます、、。
投稿者: くま | 2007年01月25日 00:54
日時: 2007年01月25日 00:54
>くまさん
やはり理解しかねますか・・・。
さらに、今日投稿した日記なんてもっと理解しかねるのかな・・。
なんて。
どうしよう。
投稿者: ひめごと | 2007年01月25日 02:16
日時: 2007年01月25日 02:16