こんにちは。ひめごとです。
昨夜はお酒を飲みすぎました。
朝起きたら、部屋の中にブーツが転がってました。
財布に小銭が異様に増えてたり、バッグにタバコが入ってたりしました。吸わないのに。
うお!エア・シガレットが実物に!?と思ったとか思わなかったとか。
お酒を飲んだときの行為は、意思とは関係ないのか、それとも本当にやりたいことなのかと聞かれれば、もちろん後者でしょう。
理性を忘れて、やりたいことを思いっきり。
普段シラフのときでも思い切れたらもっと変われるのかもしれませんね。
さて。
何をするにしても、「こうなりたい」とか「こうありたい」と思っているかどうかって結果にダイレクトに反映するような気がします。
惰性は意味がない。
何かを惰性だって認識したときに、それを継続していこうって気持ちはなくなります。
先は見えている。いつか終わってしまう。と冷めてしまう。
鳩がどんな選択をするにしても、意志(意思)を持って選んでほしいなと最近は強く思います。
何でもいいからひめごとを選んでほしい、ではなくて。
金曜日に話し合って、鳩には難しいのかなと感じましたが。
決戦は金曜日の当日、ひめごとの存じ上げるNLP※の講師、兼、大好きな友人KがNLPブログにこんなことを書いてました。
※NLPというのはNeuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で
心理学と言語学をもとに体系化した人間のコミュニケーションに関する新しい学問で、というのが一般的な説明です。
最近注目されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。
コミュニケーションの大切さを知って、その方法を考えること。
「どう伝えたか」じゃなくて「どう伝わったか」を考えてコミュニケーションする思考法のことだとひめごとは解釈してます。
奇跡を起こす 意思のちからは・・・
幸運としか思えない偶然・必然がつぎつぎと起こる。このことを研究した心理学の1つが「フロー理論」。
どうやら、わたしが生まれる前から研究が始まってます。
いわゆる人生の幸運な波に乗る心理学です。
もちろん、心理学という学問ですから、偶然のことを「幸運」とは言ってませんが。
フロー状態に入ると、いろんな問題を偶然によって乗り越えられます。
おおむね、幸運といってもさしつかえないと思ってます。
(中略)
意思のちからで思いがけない必然を起こせるというのは確かなようです。
わたしのところにかぎらず、NLPを受講されたかたに幸運な偶然があらわれやすくなる
という話をよく聞きます。
NLPは意思のちからを発見する第一歩なのかもしれません。
NLPは魔法でもなんでもなく、たんなる体験できる心理学の1つですから。
奇跡を起こす魔法は、一人ひとりの心のなかにあると
思うとか。
思わないとか。
http://www.spiritualstyle.jp/blog/archives/2007/01/post_159.html
直リンク貼りたいのですが、都合上差し控えます。
鳩との話し合いの日にこの記事を偶然書いたK。
Kにはひめごとのブログのこと知らせてませんので、当然その夜の話し合いのことは知らなかったはず、なのですが。
偶然なのか、必然なのか。どちらでもよいけれど、嬉しかった。
ひめごとの考えは間違ってないんだよって、背中を押してもらったような気がしたんです。
ありがとう。
いつもKはほしいときに、ほしい言葉をくれるような気がします。
あの日に「絶対に幸せになれるって信じてるよ」って言われて泣いてしまったり。すごいな。
ひめごとは、Kの好きな言葉「あまねく愛してます。」も好きです。
愛っていう言葉。
恥ずかしくて大げさな気がして、それまでは恋人にだけしか使ったことがなかった。
でも、そういうもの(だけ)じゃないって気がついたんです。
愛ってすごく身近にあって、当たり前の感情で、たくさんの人に向かうことができるんだって思います。
あまねく愛してます。
今日はこの言葉で。