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決める瞬間

こんにちは。ひめごとです。
多くの候補からベストな選択肢を見つけたい、と世の中の優柔不断な人はみな思っています。
慎重というか臆病というか。
どれだけ考えても比べても「間違いなくベスト」だと言い切れることは、案外少ないのかもしれません。

いつまでもウジウジ悩むよりは、「これでがんばる」と決めてそのために努力するという考え方もあるでしょう。
わかっていてもやっぱり決められない「ミス優柔不断・ひめごと」です。

ダメだよ。 離れることは辛いかもしれないけど、 自分から想いを断っていかなくちゃ。

  
苦しいけど、こわいけど、
今自分を変えないと、もっと強くならないと、
これから先、いい恋にはめぐり会えないと思う。

  
好きなだけじゃ恋は続けられないと思う。

  
ひとりで生きていける心の強さがあって、
そして相手のことも想える自分がなくちゃ、恋は続かない。
いくら好きでも、それは本当の好きじゃない。
  
彼女の「好き」は、自分を支えるための好きだ。
相手を想う好きじゃない。

ピンポンさんが紹介してくれたブログの記事「すがるだけの恋は恋じゃない。」は耳が痛い。
ここ数日?数週間?悩みすぎて、わけがわからなくなっていました。何を悩んでるのかも不明確です。
でも。。。昨日、お昼の時間にいつもの店でうわごとさんと向かい合って襲いくる悶々と戦いながら牛ほほ肉と茄子のスパゲッティを食べていた、そのとき。

「よし決めた。」
唐突に、考えるよりも先に言葉が出てきました。

正直、ここ数日の鳩の態度は非常に柔らかくなっています。
今までは逃げるように自室に入っていたし、ダイニングにでてきてもひめごととは最低限しか話さないような反抗期の少年然としていました。
最近は、挨拶はもちろんダイニングでひめごとがご飯を食べていると話をしに来るし、夜寝る前も会話する機会を作ってくれるし、おやすみ~って手を振ってくれる。のです。

その態度の変化は、「幸子に別れを切り出されたから」と予想できます。おそらく、1月27日(土)の夜に暗い顔をして帰ってきたときでしょう。(1月28日「一部始終」のコメント参照
その割には29日(月)の夜は二人で会社から一緒に帰っていたようなので真相はわかりませんが。

鳩の急な態度の軟化は、幸子に捨てられたからひめごとに戻ってきただけだと考えられます。
こんな状況でひめごととヨリを戻すと言った場合、素直に受け入れられるのか不安です。
たとえ幸子と縁を切ったとしても、鳩がひめごとを心から選んだとしても(その前提が難しいのは重々承知)、その後鳩をまるごと信じられるのか自信がないです。

ひめごとのプライドはズタボロです。
もちろん、幸子が別れを切り出さなくてもひめごとを選ぶ可能性は0%じゃありませんでした。
できれば、二人とも選べる状態でひめごとを選んでほしかった。(というのは無いものねだり?)
起こってしまったことは仕方ありませんし、それをきっかけにひめごとを選ぶ可能性が高くなったのも否定できません。

でも、そんな関係が続くのかな。と。

「別れたほうがいい。」という人は少なくありません。
うわごとさんは「もう一度ひめごとと鳩が付き合ったら、どうしよう・・・。」「もっとよく考えて。」と。
今まで心配して、相談にのってくれていた温かい周りの人たちを失望させる選択は、間違っているのかと迷ってました。


でも

どうせ自分の納得できる方法しかとれないんだったら、
もし鳩がひめごとを選んで幸子と縁を切ったんだったら、
そのきっかけは何であれ、ヨリを戻してみる。うまくいくかはそれから考える。

そうしようと決めました。
後は鳩がどう選んで、どう縁を切って、どう誠意を見せてくれるのか次第です。

全然選んでくれなかったりして(笑)
ま、今ここで考えたこともいつか役に立つでしょう。

こんなこと、とても人には言えません。

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2007年02月03日 03:34に投稿されたエントリーのページです。

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