こんにちは、ひめごとです。
幸子とのことについては先日の日記のとおり。
ひめごとと付き合うかどうかについて。
考え方によっては最悪の結論が出ました。
日曜の夜、鳩がひめごとの顔とか頭とかなでてくるから、聞いてみた。
「この間の結論は来週まで聞かせてもらえないの?」
鳩
「正直まだ答えられない。そんなに早く気持ちは切り替わらない。
来週まで待っても答えは変わらないと思う。
ひめごとと付き合ってもいいかなくらいには思ってるけど、
幸子と縁を切った今、俺の選択肢としてはひめごとしかないわけで、消去法的なところは否めない。
「ひめごととずっと一緒にいたいから、ひめごとと付き合う」というひめごとが望む選択の仕方ではない。
俺の気持ちはひめごとの望むレベルまで達していない。
それでもそれを望むなら、俺は付き合えない。ごめん。」
とのこと。
結局・・・鳩は幸子のことに関しても、ひめごとのことに関しても、何一つ選んでいない。
ひめごとのことを選べない、ひめごとがそれが嫌だから別れるというのなら、別れるということなのです。
その答え自体が消去法・・・。
鳩はどうしたいのか、どうしてほしいのか。聞いてみた。
「選べるまで待っててほしい。」
ひめごとはどうしたいのか、言ってみた。
「心からひめごとを選んでほしい。そうでないなら付き合う意味はない。別れよう。」
相容れません。
本来ならここで別れるはずでした。そう決めていました。
来週まで待ってもおそらく気持ちは変わらない、と言われ、
ひめごとは諦めるはずでした。
「わかった。じゃあ、仕方ないんだね。」と言ってみたものの。
別れたくないって気持ちがいっぱい。
ひめごとはこの恋にすがっているのだろうか。
ダラダラ流されているだけなのだろうか。
ひめごとが自分で考えて決めていたことを、今この瞬間の感情に反して押し通すべきなのだろうか。
数分のうちにたくさんの葛藤があり。沈黙・・・。
待ちたい気持ちもあります。
でも鳩の気持ちが変わるまで待ち続ける気は更々ない。
鳩の気持ちが変わる保障なんてないし、いつまで待てるなんてことも言えない。
来週までという期限に固執する必要性は特にないといえばない。要は決めの問題であるわけなので。
でも
後悔するくらいなら
待てるだけ、待とうかな。もう長くは待てないけど。
たった1,2週間で結論を出されるくらいなら、あと1ヶ月くらい耐えてもいい。
現にここ数週間はとても楽しかったのです。
こんな風に考えて、結局
「鳩が待ってほしいっていうから。待てるだけ待つよ。
鳩のこと好きだから。ひめごとは一緒にいたいって思ってるよ。
早くしてね。どれくらいかわかんないけど、もうそんなには待てないから。」
と答えました・・・。
意思を貫けなかったひめごとは、どうしようもない奴だと非難されても仕方ないなと思うけど、
自分の納得いく方法を選ばないと、後で後悔してしまうと思ったから、天秤にかけて納得いく方法を選びました。
ただ結論を先延ばしにしただけかもしれないけど、
あのとき待ってよかったなという結論が出せたらいいなと思います。
別れるにしても、できる限りのことはやったんだって思えるかもしれない。し。
ま、言い訳ですけど。
ふがいない。
けど、そうしたかった。
まだ受け止められないから、こんな結論を出したひめごとを責めるのはもう少し後にしてください。
こんなこと、とても人にはいえません。