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ドリームガールズ

こんにちは、ひめごとです。
昨日は昼間のデートから思いがけずにボロ泣きしてしまいました。
といっても、鳩との別れ話が原因ではありません。

ユナイテッドシネマとしまえんで「ドリームガールズ」を鳩と観ました。
1960年代のアメリカを舞台に、歌で成功するという夢を追いかける3人の黒人女性アイドルグループの栄光と挫折を描いたミュージカルが原作の作品でした。
恋愛とはまったく絡まず、すっきり気持ちよく観れるかなと思ったら大違い。
「1人の男性を2人の女で取り合う図式」が2組も出てきて、それぞれ鳩とひめごとと幸子の関係がダブらせてしまい、ボロ泣き。

私は去らないわよ。
あなた以外なんて考えられない。
あなたのことを心から愛している。どうか、私の元に戻ってきて。

グループメンバーの1人、エフィーがワガママばかりでグループのためにメンバーや恋人のプロデューサーに見捨てられてしまう場面の歌です。
とても自己中心的な彼女だけど、それでも彼を愛しているという気持ちは強く、どんどん胸に迫ってきて、ひめごとはしゃくりあげてました。
ラストも含めていいシーンはたくさんあったけど、エフィーの歌が一番泣けました。
思い出し泣きしそう・・・。

鳩は全然違う場面で感動したそうです。
落ち目のR&Bスターがプロデューサーの命に従ってしっとり純愛バラードを歌うのですが、
生放送中にもかかわらず途中で中断し、「自分のソウルに従って」R&Bを歌って騒いだため、クビにされてしまいます。
そして数ヵ月後、自宅でクスリ漬けで死んだというエピソード。
「自分のソウルに従って」にグッときたと。

でもそのR&Bスターは女たらしで、純愛バラードは客席にいる奥さんと、舞台袖にいる愛人に向けて代わる代わる歌うような、どうしようもないかっこ悪い奴だったけどな・・・。
「自分のソウルに従って」浮気もしてたわけだし。
お互い、自分の境遇に似た人に感情移入したのでしょうか。

そのあと、新宿で買い物。ちょっと夜景を見て、幡ヶ谷のレストランへ。
おいしいイタリアンを食べながら、来期の仕事の話、次に行きたいレストラン、今度遊びに行きたいところ、後輩の恋愛話なんかをしてました。

そして、自宅でいつものひめごとの部屋のソファで自宅飲み。

昼間は一度も手をつないでもらえませんでした。
でも、今度遊びに行きたい場所なんて話すから、ひめごとはどうしたらいいものかと。思ってました。

が、しかし、予想通り何もないわけありませんでした。
つづく。

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コメント (1)

エフィー・ホワイト役の新人ジェニファー・ハドソンが歌ったあの歌は「And I Am Telling You I'm Not Going」でした。
また聴きたいな。

「Dream Girls」の歌詞にもなっていますが、「夢をあきらめないで」というメッセージが印象的な映画でした。
男が欲望のままにひきおこした仕事と男女間のもつれ・・・。最終的には女性たちはそれぞれ自分の夢を追って、進みたい道を選びます。
場合によっては愛していた男性との別れとなります。

現実とダブらせて映画をみながら、最終的なひめごとの夢はなんだろうと考えていました。
まだ方法はわからないけど「自分のやりたいことをやって、幸せになる」ってことなんだろうな、と思いました。
強く強く幸せになりたいと思いました。

このタイミングで「ドリームガールズ」を観たのは、何かの導きかもしれません。

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2007年02月18日 03:43に投稿されたエントリーのページです。

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