こんにちは。ひめごとです。
鳩とは「何も言わないから言っちゃうね」で書いたこと以外にも他にもいろいろ話しました。
なぜ、幸子に決めたの?と聞いてみました。
幸子とも、ひめごととも、一緒にいて楽しかった。
だけど、ひめごとは「幸子とは別れて」って言うのに対して
幸子は「絶対振り向かせる!」って前向きだったから、かな・・・。
でも、ひめごととやり直そうと思った約2週間の気持ちは嘘じゃ無かったよ、と。
・・・
幸子と会って、幸子と意味深なメールしてたじゃん。
でも・・・もし本当にそうだったなら、もっと早くはっきりと言ってほしかったよ。
結局最後まで直接「ひめごととやり直したい」って言葉は聞けなかったよ。
それに幸子は挑戦者、ひめごとは防衛者。そりゃあ立場が違えば発想も違うよ・・・
と言ってはみたものの、いまさらもう遅いんです。遅いんです。
それと、なんで、ひめごとと付き合おうと思ったの?とも聞いてみました。
鳩はすごく言いづらそうだった。
かわいかったから。白木屋のひめごとはかわいかったよ。
そういえば、鳩と初めて二人で飲んだのは、銀座の白木屋でした。
2年前の1月21日。鳩とひめごとと某上司の3人で飲みました。
某上司のことをひめごとは心から尊敬していて、相談事をしていました。
ある日上司に、ひめごとが一番同期の中で仕事を一緒にしたい人と3人で飲もうと言われたので鳩を誘ったのです。
3人で飲んだあと、終電をなくした2人は銀座の白木屋でオールしたのでした。
ひめごとは結構クテクテに酔っていて、悩みを鳩に打ち明けつつ、パフェを鳩に食べさせようとしてYシャツを汚してしまって大変手のかかる感じでした。
あのときのひめごとがかわいかった、だから意識するようになって告白したんだって昔言ってました。
「白木屋のひめごとはかわいかったよ。ほんとに。」
とっても懐かしい。
ひめごとの大切な大切な思い出。
どちらかというとその頃はひめごとの上司(既婚者)にぞっこんメロメロで、鳩は単なる仲良しの同僚だったけど、
あの日を境に鳩がひめごとのことを好きになっていったんだと思うと、なんだかほほえましい。
社会人になったばかりの年で、まだまだ幼かった。
お互いのことほとんど知らなかった。あの頃の写真を見返すと、二人ともあどけない顔しているんです。
上司の話に感動したあの思い出の日は、いつの間にか鳩との記念日になっていたんだね。
ひめごとは、あっという間に鳩のこと好きになったよ。
さよなら。
大好きだったよ。
愛してたよ。
さよなら。
さよなら。
さよなら。
何度言っても、何度言っても、なかなか最後の「さよなら。」にできなかった。
大好きだよ。
おやすみ。
そして、長い鳩の誕生日は終わりました。
ここまで書いて、やっと、胸が痛くなってきました。
筋肉痛じゃあるまいし。時間差があるだなんて聞いたことないです。
明日大丈夫かな。
こんなこと、とても人にはいえません。