こんにちは、ひめごとです。
14日の夜、幸子から電話がしつこくかかってきたあの日、
幸子はマンションの下で、チョコレートを鳩に渡そうとしていたそうです。
そして渡したら、ひとまず冷却期間をおこうと思っていたそうです。
そんな事実を知ってしまいました。
あのとき、鳩が電話をするのをとめなかったら。
鳩が、幸子に会って、そして、鳩の意思を尊重していたら、もしかしたら。
あの日を最後に幸子とは切れていたかもしれない。
ひめごとと完全にやり直す道を進んでいたかもしれない。
あの日ひめごとは自分で墓穴を掘ったのかもしれない。
自分で道を閉ざしたの・・・かもしれない。
かもしれない。の可能性は、なかったことと同じ。とはわかっていても
とても、悔しい。
でも、もしもの夜はないのと同じ。
前を向いて進まないといけませんよね。
一人になるのは寂しいけど。
あの電話を止めなきゃよかったと、ずっと悩んでいたのですが、
幸子が冷却期間をおこうと思ったとしても、本当に会わなかったとは思えないよ。
鳩から会おうとしたかもしれないよ。
そしたら、結局同じことの繰り返しだったはずとrauraさんに電話で励ましてもらいました。
こんなこと、とても人にはいえないって思ってたけど、聞いてもらったら、すごく元気でました。
ありがとうございます。