こんにちは。ひめごとです。
鳩とひめごとは今の住まいに移る前、鳩の1Kの部屋でも同棲していたので、通算1年半一緒に暮らしています。
1年半ぶりにお互いに1人暮らしとなります。
鳩は土曜日に部屋を決めてからず~っと新居のことを考えているらしく落ち着きません。
引越しをする3月17日までソワソワしっぱなしでしょうね。きっと。
「ひめごとがいない生活、久しぶりだな。ちょっと想像つかない。」
という鳩の言葉を聞いて、改めて近くにいたんだなと感じました。
1人暮らしを始めたら時間を何に使おうか。
仕事に今以上に没頭できるけど、面白くないので美と料理の探求を予定してます。
「ひめごとが綺麗になったら俺もまたひめごとがいいって思う日が来るかもね」とか鳩が言うわけです。
そんな言葉には全く期待しませんけどね。
rauraさんと昨日話していたのですが、鳩みたいな人はチヤホヤされるのが楽しいから
ひめごとの気持ちが完全には離れないように甘い言葉をかけ続けるのだと。
幸子一人に絞ったらきっと物足りなくなって、ひめごとなり、他の人を探してしまうのだと。
ないものねだりというやつですよね。つまり。
「寂しかったら戻ってきてもいいよ。そのとき、ひめごとが鳩のことを好きだとは限らないけどね。
うしし。早いほうが戻れる可能性は高いんだよ~。」と鳩には言ってます。
最初は未練をごまかすための冗談だったのですが、だんだん本気で思うようになってきました。
鳩ととはタイミングが合えばもしかしたらもう一度付き合うってことがあるかもしれない。
そう思うくらい好きだったし、合っていた。でもタイミングは今じゃない。
鳩はひめごとに慣れきって胡坐をかきながら自惚れっぱなしですし、ひめごともそんな鳩を受け入れられるほど大人ではないです。
ひめごとがいない生活、鳩がいない生活で、お互い何かに気づくかもしれないですね。
とはいえ、ひめごとにはやっぱりひめごとを深く愛してくれる人がいいのかもしれない。
でも、それは幻想でしかないのかもしれない。
愛って幻想?いや、そんなことない。
きっと確かに存在するけれど、、、その形は多種多様なのです。難しいですね。
愛のこと、知っている人がいたら、どうか教えてください。